ここは、CitronFranceのサロンです。
CitronFranceが大切にしている感覚や
販売ページでは
書き切れない様々な事などを
CitronFranceからみなさまに
お伝えしていきたいと思います。

Envoi nº 5
自分のファッションスタイルを確立する☆彡
今回は
シルクナイロンギャザーリボンパンツ
(8分丈・裏付)
¥12700(tax in) + 送料¥300
が、出来上がりました。
fabric : Italy
silk 55%
nylon 40%
Polyurethane 5% (横ストレッチ)
裏地 cupro 100%
サラッとした薄手素材の
カジュアルなデザインの
ギャザーパンツです。
ジャストウエストよりも
やや下めで履くタイプです。
裾のリボンが
可愛らしいポイントになっています。
自然な感じに縫い留めており
ほどけない様になっているので
とってもラクです。
甘過ぎない、シックな
スモーキーピンクで
可愛らしさがありながらも
オシャレに着こなせます。
タイツやハイソックスと合わせれば
夏以外にも
春や秋冬にもシーズンレスで
着ていただけます。
(キュプラ裏地付ですべりが良いです。)
短め〜普通〜長め
様々な丈のTOPSにも
合わせやすいバランスです。
表地、裏地(透け防止)共に
薄手で
表地のシルク、裏地のキュプラ共に
吸湿性が良いので快適、
とっても軽やかな
ギャザーパンツです。
ギャザーパンツという形自体も
8分丈というディティールも
とってもカジュアルテイストです。
堅苦しい服はかなり苦手です。
TOPSも襟付きは敬遠するくらいです。
体を締め付けるようなタイトな服も
好きになれません。
なんか。。
ガブリエル・シャネルは
INにコルセットを着たドレスが
全盛の時代に
画期的なシンプルなデザインを
出して女性をコルセットから解放した
偉大なデザイナー。。
なのに
第2次大戦後に
クリスチャン・ディオールが
昔のキツキツのコルセットまでは
戻らないにしても
フィット&フレアーの
またまたウエストがキュッとつぼんだ
そんなシルエットのドレスを
出したものだから。。
シャネルはそれに怒って
70歳を過ぎても
モード界に復帰した。と
どこかで見聞きしました。
男性の作る服と
女性が作る服って
ちょっと違うかもですね。。
女性は自分が着ることを考えるから
いくら見た目が美しくても
やっぱり心まで快適なものじゃないと
作る物も
納得がいかないんだと思います。
お洗濯、お手入れもラク。
クリーニング屋さんにいちいち
出しに行かなくてもOKな物。
着心地も体を締め付けないで
ラクな物。
でもスタイルが悪く見えない物。
可愛らしいけど
甘過ぎないで
オシャレな雰囲気がある物。
素材も、仕立ても良い物。
長持ちするようにしっかりと
出来ている物。
でも、そんなに高くない物。
もう、またしても
ホントにワガママ。。♡
そしてトレンド追随も
ずいぶん前にやめました。
やっぱり、偉大なデザイナー
シャネルの言う通り
「流行は移り変わるけど
スタイルは永遠」
という言葉に
大きく頷いています。
自分の好みのスタイルが
しっかりと分かれば
トレンドは見なくても大丈夫です。
何となく、時代の風みたいなものは
誰しも無意識にキャッチしているので
今は、なんとなくなんだけど
こっちよりもこれを合わせた方が
可愛い気がする。
と、自然に感じたりします。
で、
自分の好みのスタイルに合致するものを集めた
自分のワードローブの中から
コーディネートすれば良い感じになるはずです。
だから「自分の好みのスタイルに合致するもの」は
いっぱいあった方が
コーディネートの幅は広がると思います。
よく、大量の服を断捨離。
という話を聞きますが
「自分の好みのスタイルに合致するものを集めた
自分のワードローブ」
というものが確立していれば
そういう事はあんまりないかな。。
とも思います。
そういう時は
自分の内面がガラッと変化した時に
なるかと思います。
VOGUEの ファッションディレクター
みたいな事をやっていた
世界的なトップファッショニスタとしても知られる
アンナ・デッロ・ルッソ
(Anna Dello Russo)なんかは
自分で気に入って買った服は絶対捨てない。とか
雑誌のインタビューで言ってました。
想像もつかないくらいの
ものすごい数のアイテムを所有してるそうです。
アンナ・デッロ・ルッソ
(Anna Dello Russo)の事は
さておき。。
でも「自分の好みのスタイル」
というものが確立していれば
たまにクローゼットを整理する時に
あ~、なんかこれ、違うんだよな。。
っていうのが、少し出てきて。。
そういう服はさようならしますが。。
でもなるべく捨てないです。
「おいくら」とかで
無料でも引き取ってもらいます。
でも、そう思ってさようならしたけれども。。
4~5年経って
なぜだか、自分の中でまた好みが変わって
あ~なんであの服、
さよならしちゃったんだろう。。!
と、後悔することも
たまにあります。。(泣)
でも、そういう現象って
その服を捨てた時の自分が
本当の自分から
ズレでいたんだと思います。
4~5年経って、
着たいとまた思える服なんて
やっぱり自分の本当の好みに
近い物だと思うのです。
ラクな着心地の服から
シャネルの偉大な思想、
服の断捨離まで。。
話は飛びました。。(笑)
この記事は
CitronFrance SALONの
「Envoi nº 5」(第5便)です。
「Envoi nº 4」(第4便)以前を
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